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アイブロウトリートメント検定について

メイクをする上で重要なポイントとなる眉。眉毛の手入れをする技術を証明するための資格に、アイブロウトリートメント検定があります。ここでは、アイブロウトリートメント検定の受験資格や試験内容など詳しく解説します。

アイブロウトリートメント検定とは?

アイブロウトリートメントとは眉毛の手入れをすることで、主に次の3つの技術が求められます。

  • カット
  • トリミング
  • ドローイング

眉の形を整えることは、メイクアップアーティストに求められる非常に大切なスキルの1つです。そして、その技術を証明する資格がアイブロウトリートメント検定試験なのです。

アイブロウトリートメント検定を受けるには?

アイブロウトリートメント検定は、一般社団法人日本メイクアップ連盟が実施する試験です。

検定試験の実施は各美容学校のスケジュールに合わせて行えますが、受験するためには講師資格であるアイブロウトリートメントマニエストから規定講習を受講しなければいけません。マニエストの講習派遣も可能です。

検定試験では指定アイテムを使用することになり、受験者のシザースは全員同じものに統一しています。また、検定試験合格者に対しては合格認定書(ディプロマ)が無料で発行されます。

3級検定と2級検定の2種類があります。

  • 3級
  • アイブロウトリートメントの基本となるシザースの使い方や眉の整え方、基本3パターンの形のデザイン、書き方を学びます。初心者でも安心してマスターできます。

  • 2級
  • 顔のパーツや輪郭、骨格をもとに印象を加えて様々なアプローチからのデザインを学びます。また、モデルを使用した3パターンデザインとテクニックや接客も学びます。

受験資格

アイブロウトリートメント検定試験を受けるためには規定講習を受けなければいけません。
各級の受験資格についてご紹介しましょう。

  • 3級
  • 受験資格/規定講習時間6時間以上

    講習内容/基本知識、技術展示、実習、検定対策

    検定内容/筆記試験全20問、実技試験指定2パターンを施術

  • 2級
  • 受験資格/規定講習時間6時間以上

    講習内容/応用・実践知識、モデルでのトリートメントデモ、モデルを使用してのトリートメント実習、検定対策

    検定内容/筆記試験全15問(アイブロウペンシル削り含)、実技試験指定1パターンをモデルに施術

参考:アイブロウトリートメント検定試験

まとめ

アイブロウトリートメント検定試験は、まずは講習によってアイブロウリストとしての基本を習得してから受験する試験となっており、初めての方でも安心して技術を習得した上で試験に臨めます。

メイクをする上で非常に大切なスキルとなりますので、資格を取得し、眉を整えるプロとしてスキルアップしましょう。

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